AIバブルのおかげで最近メモリーやストレージの値段が高止まりしたまま。SSDも値下がりどころか値上がりが続いているのでストレージの整理をしておくためのメモを残す。
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了解、s さん。 Windows 11 で “標準的にできる” C:ドライブの不要ファイル除去を、効果の大きい順+安全性の高い順でまとめておきます。 あなたの「合理的・コスパ重視」のスタイルに合わせて、余計な機能や外部ツールは使わず、標準機能だけでいきます。
🎯 結論(まずここだけ見れば OK)
Windows 11 で標準的にできる不要ファイル除去はこの 5 つが柱。
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ストレージセンサー(ディスククリーンアップの後継)
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Windows Update の残骸削除(DISM)
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Temp / 一時ファイル削除
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ブラウザキャッシュ削除(Edge/Chrome)
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巨大ファイルの検索(size:>1GB)
これだけで 数GB〜数十GB は普通に空きます。
🧹 1. ストレージセンサー(最も安全・標準)
Windows 11 の「ディスククリーンアップ」は古い機能扱いで、 今は ストレージセンサーが標準の掃除機です。
● 手順
設定 → システム → 記憶域 → ストレージセンサー
● 削除して OK の項目
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一時ファイル
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Windows Update のクリーンアップ
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サムネイル
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配信の最適化ファイル
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ごみ箱(必要なら)
→ Windows が安全に判断してくれるので、基本的にチェックして問題なし。
🧹 2. Windows Update の残骸削除(効果大)
ストレージセンサーでも削れるが、 DISM コマンドを使うとより確実に古い更新ファイルを掃除できる。
● コマンド(管理者で実行)
Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup
→ WinSxS の古いコンポーネントだけを安全に削除してくれる。 → 手動で WinSxS を触るのは絶対 NG。
🧹 3. Temp / 一時ファイル削除(効果中〜大)
アプリが勝手に作る一時ファイルは肥大化しやすい。
● Temp フォルダ
Win + R → %temp% → 中身は基本削除して OK(ロックされているものは残る)
● Windows Temp
C:\Windows\Temp → こちらも削除して OK(同じくロックされているものは残る)
🌐 4. ブラウザキャッシュ削除(効果中)
Edge / Chrome のキャッシュは数GBになることがある。
● Edge の場合
設定 → プライバシー → 閲覧データのクリア
削除して OK
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キャッシュされた画像とファイル
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閲覧履歴(必要なら)
注意
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Cookie を消すとログイン状態が消えるので残す
🔍 5. 巨大ファイルの検索(効果大)
エクスプローラー → PC → 検索欄に:
size:>1GB
→ 巨大ファイルを一気に発見できる → 動画・ISO・古いバックアップなどが見つかりやすい
🚫 触らない方がいい場所(重要)
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C:\Windows\System32 -
C:\Program Files(アプリをアンインストールせずに手動削除はNG) -
C:\Windows\WinSxS(手動削除は危険) -
レジストリ関連のファイル
NAS とローカルの整理の関係
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写真・動画は NAS に逃がす
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PC には作業中のデータだけ置く
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Temp/キャッシュは定期的に削除
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WinSxS は DISM で安全に掃除
この運用が最もコスパ良く、トラブルも少ないです。







