トマトの脇芽を水に差して置き発根させて置いた。

支柱代わりに、温室フレームに結んだ紐で苗を支えるべく、地中に紐付き杭を埋める。

苗を定植し、紐で固定する。

ビニールハウス内なので、雨がトマトに掛かって葉カビ病にならないのは良いのだが、一方、根には十分給水せねばならない。そこでマルチの下には潅水管が埋めてあり、フィルターを通った川水を自動で給水できるよう電磁弁で制御している。

タイマーで一日3回給水すれば、面倒な水やりの仕事から解放される。

後は無事おおきくなってくれることを期待しよう。
それから、今日は空心菜の種をポットに播いた。底面給水で発芽を待てとのことなので、プラ容器に入れて1週間様子を見る。
