町田、小野路の森を走り回る


18日の日曜、今年始めの朝日新聞で日本の里山100選にも選ばれた、小野路に行ってきた。10近い谷戸が複雑に入り組み、田んぼ、畑、人家、森がパズルのように組み合わさっている、典型的関東の谷戸だ。 都有地、私有地が混合しており、かつ自然保護優先なので、MTBで走り回るのは、自然を痛めつけていることになり若干問題あり、いわゆる「エコ派」からは多分非難ごうごうなのだろう。でも、そこに路があれば、走りたいのがMTB乗りの習性である。各谷戸を谷道を遡り、尾根道を下るのを基本パターンに時には担ぎ上げで半日森の中ですごした。
城址の落ち葉の大マット、凍った所と融けた所のバランスが難しいあぜ道、後ろ加重で登らないとスリップする落ち葉の道、谷戸尻の湧き水と溜池、有るか無いかの獣道に近い細い道、右に左にと分岐するシングルトラック、突然の壁/ガケ。最高ですね。
ただ大勢MTBerが訪れれば、多分地元の声やハイカーからMTB閉め出しの話が出るのは目に見えているし、このエントリーを見て行く人も居るかもしれない。途中で会ったハイカーはこの場所のことは、他人には教えたくないともおっしゃっていたし、複雑な気分ですね。

あーまた行きたい。

#2009作 #一月作 #中旬作 #サイクリング