塩尻宿、いてうや、小野家住宅訪問

洗馬宿のお隣、塩尻宿の宿場祭りがあり、重文のいてうや=小野家住宅が公開されているので、見学に行ってきた。200年ほど前の塩尻宿の高級旅籠を、小野家が10年ほど掛けて修復し、公開しているもの。(詳しくはこちらのインタビューを参照方


松の間、襖絵は薩埵(さった)峠から見た富士山と三保の松原。何気にかかっている額は西郷隆盛の書。


宿賃が少しお高かった桜の間。天井まで満開の桜が咲いており、一年中お花見ができる。


火鉢にあたりながら、今日は殿様気分だ。


いただいたパンフレット、良くできているのに、どこにも公開されていないようなので、その大部分をここに掲示しておく。










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